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ささのはさらさら〈初呑み切り〉 七夕限定酒

ささのはさらさら〈初呑み切り〉 七夕限定酒

嘉美心・春鹿|七夕限定酒

1800 3,240円 (税込)

全国でもトップクラスの「米旨口」を一貫して守る嘉美心酒造が醸す数量限定品「酒々のはさらさら」本年(29BY)のお酒は、岡山県産の「アケボノ」を使用し、酒質は香り穏やかで甘みが凝縮された濃厚な旨味が特徴的な純米吟醸酒です。

1800ml 3,348円 (税込)

 720ml 1,674円 (税込)

春先に搾り、熟成期間にある酒の酒質確認を「初呑み切り」と言います。ここでの評価が秋口の酒質に大きな影響を及ぼす為、蔵元が非常に神経を尖らせる一大行事となっております。その一大行事に参加した酒販店や飲食店などお酒のプロたちが選定したタンクから瓶詰めされたお酒が”春鹿 七夕酒 ささのはさらさら”として蔵出しされます。フルーティーで華やかな香り、優しいお米の甘味とまろやかな口当たりです。

ささのはさらさら〈初呑み切り〉|夏の参加型のイベント

五節句のひとつ、星祭りとも呼ばれる「七夕の節句」に絡めた立春朝搾りに続く、夏の参加型イベント「ささのはさらさら〈初呑み切り〉」は、酒販店や飲食店などお酒のプロたちが選定したタンクから瓶詰めされたお酒が七夕限定酒として蔵出しされます。

「ささのはさらさら 〈初呑み切り〉」について

酒蔵の重要行事「初呑み切り(はつのみきり)」冬に搾られたお酒はタンクで貯蔵熟成されますが、貯蔵タンクのお酒を抜き出してテイスティングし、健やかに熟成しているか、色、香り、味などを見る品質検査を行います。お酒を抜き出すときに貯蔵タンクの出口である「呑み口」を切ることから、これを「呑み切り」といい、その年初めての呑み切りは「初呑み切り」と呼ばれ、5月末から6月の初夏頃に行われます。ここでの評価がその後出荷するお酒に大きな影響を及ぼすため、酒蔵にとって重要な行事となっています。

七夕頃にいちばん飲み頃になるタンクを厳選

いくつかの蔵でこの「初呑み切り」に酒屋さんなどお酒のプロも参加するイベントを行っており、そのとき複数のタンクから、七夕頃にいちばん飲み頃になりそうなお酒を全員の投票で選び出し、7月7日七夕前後に限定酒として売り出します。その名も「ささのはさらさら 初呑み切り」

ささのはさらさら 初呑み切り