茨城県 吉久保酒造㈱ 商品一覧

一品(いっぴん) 吉久保酒造㈱ [茨城県水戸市]

一品 純米無濾過生原酒

日本酒 No.024742

茨城県 吉久保酒造㈱

一品 純米無濾過生原酒

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 2,700円 00000円

米の風味と米の旨味を封じ込め、酒本来の搾ったままの自然でフレッシュな味わいは、酒の肴の香味を楽しむためあえて吟醸香を出さず、やや辛口に仕上がっています。

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一品 辛口純米酒

日本酒 No.024858

茨城県 吉久保酒造㈱

一品 辛口純米酒

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 2,000円 0000円

時間をかけて麹造りを行うため、通常より発酵力の強い麹が生まれます。でしっかりと発酵させることで独特の辛口で旨味のある辛口酒に仕上がります。

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SABA de SHU(サバデシュ) 鯖専用日本酒

日本酒 No.025176

茨城県 吉久保酒造㈱

SABA de SHU(サバデシュ) 鯖専用日本酒

容量 1800ml 720ml
税込価格 2,376円 1,144円

鯖(サバ)をより美味しく食べてもうらう為に作った鯖専用日本酒は、多種の日本酒をブレンドにより、酸度とアミノ酸が高くなり、サバの旨味をしっかりと楽しめます。また口中の鯖の脂を洗い流すの一役買います。

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吉久保酒造㈱ 蔵元紹介

吉久保酒造は、水戸徳川三十五万石のお膝元、寛政二年(1790年)創業。

当時、吉久保清三郎という男が「粟野屋」という米問屋を営んでいました。ある日、酒宴の席にてハタと膝を叩いて「常陸(ひたち)の米と笠原の水、この二つありて常陸に旨き酒の無きは、さても不可思議なことよな。」言いました。それをきっかけあっさりと米屋の看板をおろし造り酒屋に転業しました。

吉久保清三郎は、米問屋ならではの目利きで、酒造りに適した良質な筑波米を選別し、徳川光圀公の偉業を伝える笠原水道の水で酒造りを始めました。

千石酒屋と謳われ 屋号「栗野屋」の仕込み蔵からは「甕の月」(みかのつき)と「一品」(いっぴん)が誕生し、徳川斉昭の腹心であった水戸学の学者、藤田東湖をはじめとした水戸のひいきにあずかり毎年、新蔵を建てるほどの繁盛ぶりでした。

明治になると「一品」を代表銘柄にして酒造り精魂を傾けました。昭和の水戸大空襲にもいち早く復興し、さらに昭和27年(1952年)酒造りの規模、販売規模を広げて株式会社へ。

吉久保酒造では長年、南部杜氏の佐々木勝雄を親方として営んできました、しかし、近年は昔ながらの当時が姿を消しつつあり、時代の流れをいち早く察知し自社での杜氏育成に乗り出し、。高校卒業したての若者たちが、佐々木氏の指導を受け学び、杜氏試験にも合格。佐々木氏引退をもって「吉久保酒造」では全ての杜氏が地元の人間になりました。「全国新酒鑑評会」では3年連続金賞を受賞し、海外でも高く評価され世界にも輸出されています。吉久保酒造は、日本酒の流行を追うわけでも、外国人が好む味にするわけでもありません。茨城県水戸市の酒造として秋の鮭、初夏のカツオなど地元の旬の味に合う酒を実直に造り続けています。

蔵元概要

  • 醸造元:吉久保酒造㈱
  • 銘 柄:一品(いっぴん)・百歳
  • 創 業:寛政2年(西暦1790年)
  • 代表者:吉久保 博之
  • 所在地: 〒310-0815 茨城県水戸市本町3-9-5
  • 電話番号:0292(24)4111
  • FAX番号:0292(31)6005