日本酒・地酒 通販 地酒大好き.com

TEL:072-821-6559

FAX:072-821-1098

新潟県 新潟第一酒造㈱ 商品一覧

「山間 -YANMA-」 理想とする究極の味わいの具現化を目指して

山間 シリーズ

上槽(搾り)作業の際の最も品質の良い「中採り」部分だけをスグに亀口から瓶に直詰めしている無濾過のお酒のみを「山間」(やんま)と命名、冠しております。

鬼山間 (赤)・(青)

1800 2,943円 (税込)

ラベルのデザインに「鬼の顔」を用いた一度見たら忘られないインパクと抜群のラベル! 「鬼山間(おにやんま)」には2種類の存在し、赤鬼と青鬼ラベルが有ります。 また使用している原料や従来の山間(やんま)とは味わいやコンセプトが全く異なります。 鬼を冠しているだけ有り、日本酒度の数値も高く、辛口でありながらフレッシュな旨みがガツンと味わえる一本に仕上がってます。

1800 2,808円 (税込)

醸造年度 2017年(29BY)仕込み20号は本醸造酒の予定でした。醪(もろみ)の段階で非常に良かったため、アルコール添加をせずに純米酒として搾り、中採りの原酒を直詰めしました。仕込み20号は、搾ってる段階で味乗りが非常に良くて、しかし「生酒」商品より「火入れ」商品の方が、長いスパンで楽しんで頂けるのではないかと思い「火入れver.」での発売となりました。

蔵元紹介|新潟第一酒株式会社

全国でも有数の豪雪地帯でもある新潟第一酒造のある上越市浦川原区は、四季折々の豊かな大自然に恵まれた山間(やまあい)にあります。この山間の棚田で栽培された米と裏山からこんこんと湧く清冽な伏流水と脈々と伝わる越後杜氏の技で醸されるのが「山間(やんま)」・「越の白鳥(こしのはくちょう)」です。

蔵の歴史は大正11年(1922年) 亀屋酒造として創業(銘柄 越の曙)。昭和38年(1963年)に亀屋酒造(旧浦川原村)、越の露醸造(旧松之山町)、大島酒造(旧大島村)、和泉屋酒造(旧松代町)の四軒が、中小企業近代化促進法の新潟県第一号として合併し、新潟第一酒造株式会社設立されました。そして、昭和40年(1965年)に一川酒造(旧中里村)が追加合併され、合併後は酒造りの権威であり、農学博士の飯田茂次先生を招致し、当初スッキリきれいな辛口酒を目指していました。

平成18年(2006年)より試験的に開始された「山間(やんま)」は、武田 良則氏(四代目)が、季節雇用の杜氏・蔵人(くらびと)で行っていた酒造りを廃止し、醸造責任者となり年間雇用の従業員だけで行う新たな酒造りを進めました。密かに細々と試醸してきた酒がようやく納得できる形になり平成19年(2007年)秋に誕生した新ブランド「山 間(やんま)」です。マスコミによって「新潟の酒=淡麗辛口」という図式が一般的な中、「山 間(やんま)」は、新潟酒のイメージを覆す米の旨みを十二分に引き出した濃厚な酒質。また「スペック表示による先入観で呑んでほしくない」とのことから、分析値に関しては一部非公開です

山間|理想とする究極の味わいを具現化を目指す

理想とする究極の味わいを具現化する為、密かに細々と試醸し、ようやく納得できる形になり、平成19年(2007年)秋に商品化されました。 「山間(やまあい)の地元で栽培された酒米で山間にある蔵が醸したお酒」です。上槽(搾り)作業の際の最も品質の良い「中採り」部分だけをスグに亀口から瓶に直詰めしている無濾過のお酒のみを「山間」(やんま)と命名、冠しております。

越の白鳥|安いらぎと喜びと感動を伝え、飛んで行く!

新潟第一酒造株式会社設立時に懸賞金を設け一般公募により募集しました。ちょうどその頃、白鳥の湖として水原町(現阿賀野市)の瓢湖が有名になり、「白鳥」の投票数が一番多く、「越後の」「新潟の」という意味で「越の」がつき誕生「越の白鳥(こしのはくちょう)」が誕生しました。醪(もろみ)を絞った際に一番搾りの「荒走り」部分と最後に搾り切る「責め」の部分をブレンドしたお酒が「越の白鳥」となります。

蔵元概要

蔵元名新潟第一酒造 株式会社 代表者武田 良則 創業大正11年(1922年) 亀屋酒造として創業。 設立四軒の造り酒屋が、中小企業近代化促進法の新潟県第一号として合併し、新潟第一酒造株式会社設立 主な銘柄山間・越の白鳥 所在地〒942-0315 上越市浦川原区横川660番地 TEL025-599-2236 FAX025-599-2237 蔵元 HP新潟第一酒造 ホームページ 蔵元ブログ新潟第一酒造 アメブロ