新潟県 新潟第一酒造㈱ 商品一覧

山間 シリーズ -YANMA SERIES- 亀口直詰め中取り 日本酒「山間」 新潟第一酒造㈱

鬼山間[青] 特別本醸造 無濾過生原酒
完 売SOLD OUT

日本酒 No.007308

新潟県 新潟第一酒造㈱

鬼山間[青] 特別本醸造 無濾過生原酒

容量 1800ml
税込価格 3,160円

ラベルのデザインに「鬼の顔」を用いた一度見たら忘られないインパクと抜群のラベル! 「鬼山間(おにやんま)」には2種類の存在し、赤鬼と青鬼ラベルが有ります。 また使用している原料や従来の山間(やんま)とは味わいやコンセプトが全く異なります。 鬼を冠しているだけ有り、日本酒度の数値も高く、辛口でありながらフレッシュな旨みがガツンと味わえる一本に仕上がってます。

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YANMA 13%(サーティーン)特別純米 無濾過原酒
完 売SOLD OUT

日本酒 No.007797

新潟県 新潟第一酒造㈱

YANMA 13%(サーティーン)特別純米 無濾過原酒

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 3,160円 1,580円

醸造責任者 岩崎氏 初の試み「YANMA 13%(サーティーン)」は、 いつもと仕込み配合や造り方を変え、低アルコールでも味わいがしっかりと感じられる様にと醸されました。低アルコールで非常に口当たりは軽く感じられますが、しっかりとした旨みとコクを感じる非常に山間らしい飲みごたえがあります

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越の白鳥 シリーズ -KOSHINOHAKUCHO- 日本酒「越の白鳥」 新潟第一酒造㈱

越の白鳥 仕込み4号 純米酒 無濾過生原酒【専用箱付】

日本酒 No.007759

新潟県 新潟第一酒造㈱

越の白鳥 仕込み4号 純米酒 無濾過生原酒【専用箱付】

容量 720ml
税込価格 1,404円

2017年1月に発売された「赤鬼山間」の荒走りと責めの部分の生原酒です。当初は、濾過した上で割水し、火入れで発売予定でしたが…社員全員での利き酒会の際に、このままで良い、味乗りが抜群で濃度をそんなに感じないとの意見が多数あったため、暑い夏にも関わらず高アルコール商品として発売することになりました。

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越の白鳥 仕込み18号 純米酒 蔵出限定辛口

日本酒 No.007803

新潟県 新潟第一酒造㈱

越の白鳥 仕込み18号 純米酒 蔵出限定辛口

容量 1800ml
税込価格 2,401円

28BYの仕込み18号の荒走り・責め部分を割水瓶火入れした数量限定 辛口純米酒です。キリッとしたシャープな辛口酒でありながらもしっかりとしたお米の旨みを感じます。またお燗にすると全体的に柔らかく丸い味わいが非常に際立ちます。新潟第一酒造の「純米酒」だけ使用酵母が唯一違うので、その特徴が良く発揮された一本に仕上がってます。

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新潟第一酒造㈱ 蔵元紹介

全国でも有数の豪雪地帯でもある新潟第一酒造のある上越市浦川原区は、四季折々の豊かな大自然に恵まれた山間(やまあい)にあります。この山間の棚田で栽培された米と裏山からこんこんと湧く清冽な伏流水と脈々と伝わる越後杜氏の技で醸されるのが「山間(やんま)」・「越の白鳥(こしのはくちょう)」です。

蔵の歴史は大正11年(1922年) 亀屋酒造として創業(銘柄 越の曙)。昭和38年(1963年)に亀屋酒造(旧浦川原村)、越の露醸造(旧松之山町)、大島酒造(旧大島村)、和泉屋酒造(旧松代町)の四軒が、中小企業近代化促進法の新潟県第一号として合併し、新潟第一酒造株式会社設立されました。そして、昭和40年(1965年)に一川酒造(旧中里村)が追加合併され、合併後は酒造りの権威であり、農学博士の飯田茂次先生を招致し、当初スッキリきれいな辛口酒を目指していました。

平成18年(2006年)より試験的に開始された「山間(やんま)」は、武田 良則氏(四代目)が、季節雇用の杜氏・蔵人(くらびと)で行っていた酒造りを廃止し、醸造責任者となり年間雇用の従業員だけで行う新たな酒造りを進めました。密かに細々と試醸してきた酒がようやく納得できる形になり平成19年(2007年)秋に誕生した新ブランド「山 間(やんま)」です。マスコミによって「新潟の酒=淡麗辛口」という図式が一般的な中、「山 間(やんま)」は、新潟酒のイメージを覆す米の旨みを十二分に引き出した濃厚な酒質。また「スペック表示による先入観で呑んでほしくない」とのことから、分析値に関しては一部非公開です。

究極の味わいの具現化を目指す「山間(やんま)

究極の味わいを具現化する為、「山間(やまあい)の地元で栽培された酒米で山間の蔵が醸した酒」で、最も品質の良い「中取り」部分を亀口から直詰したお酒のみ『山間(やんま)』と命名、冠しております。
果実のようなみずみずしい香り、亀口直詰ならではのフレッシュなガス感があるため、重厚な味わいながらも軽快な飲み口で飽きることなく、杯がついつい進んでしまいます。

亀口直詰(かめぐちじかづめ)とは…醪(もろみ)を搾った際に酒槽(さけぶね)の口から直接瓶詰めすること。

安らぎと喜びと感動を伝え、飛んで行く!『越の白鳥』

新潟第一酒造株式会社設立時に懸賞金を設け一般公募により募集しました。ちょうどその頃、白鳥の湖として水原町(現阿賀野市)の瓢湖が有名になり、「白鳥」の投票数が一番多く、「越後の」「新潟の」という意味で「越の」がつき誕生「越の白鳥(こしのはくちょう)」が誕生しました。 醪(もろみ)を絞った際に一番搾りの「荒走り」部分と最後に搾り切る「責め」の部分をブレンドしたお酒が「越の白鳥」となります。

蔵元概要

  • 醸造元:新潟第一酒造㈱
  • 銘 柄:山間(やんま)・越の白鳥(はくちょう)・越の露
  • 創 業:大正11年(1922年) 亀屋酒造として創業
  • 代表者:武田 良則(四代目)
  • 所在地: 〒942-0315 新潟県上越市浦川原区横川660
  • TEL:0255(99)2236
  • FAX:0255(99)2237