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岐阜県
中島醸造㈱

小左衛門(こざえもん) Dessin 「米の芯」 純米吟醸

小左衛門 Dessin 「米の芯」 純米吟醸

商品説明

岐阜県を代表する酒米「ひだほまれ」を100%使用し醸されました。全体的に「滋味」なイメージのポテンシャルですが、10ヶ月以上の低温熟成により厚みのあるやわらかい旨みとバランスの良い酸味があり、噛みしめるような旨みをじわじわ感じます。開栓後、空気にふれさせることで味わいが広がります。温めますと表情が変わり、蒸したお米の香り、熟成からくるナッツのような香りあり漂います。ぬる燗にするとアルコール感が弱まり、心地よい旨みと辛口のキレの良さを堪能できます。


飾らない素朴さを表現

ラベルは、広島にある対馬デザイン事務所の対馬肇氏の作品です。飾らない素朴さを表現するために、また酒造りもすべては基本、下準備が重要ということを意図した「Dessin デッサン」仕上げにしました。まずは4種類の米粒を丁寧にデッサンしていきます。その4種類の米粒をデザインソフトで幾度にも重ね合わせ、日本の国旗を表現しました。よーく見ると、米粒ひとつひとつに心白を見ることができ、マニア心をくすぐる、手間の掛かった作品となりました。


「小左衛門 Dessin」シリーズ誕生

創業 元禄15年(1702年)の歴史ある蔵元。 庄屋をつとめていた中島小左衛門用信が年貢米を活かし酒造業を開始したのが始まりです。元々は「始禄」というブランドが中心でしたが、平成12年(2000年)に純米・三年古酒を中心に計 7 種類の新ブランド「小左衛門」を立ち上げます。その後、平成14年(2002年)に岐阜県瑞浪市にて酒米を育て収穫し、現在では、単位農協との取引開始。農家の方々の顔が見えるお米の入手に尽力されています。中島醸造を切り盛りしている中島脩生さんは、自然・モノ、文化や伝統を大事にするスローライフを心がける人です。杜氏としての造りだけでなく、蔵の経営まで見ることになり、脩生さんのコンセプトから誕生したのが、この「小左衛門 Dessin」シリーズです。

オススメの飲用温度帯

冷酒(15度以下)常温(20度前後)お燗(30度以上)
商品詳細

オススメの飲み方:冷酒 酒質:純米吟醸 使用米:岐阜県瑞浪市 ひだほまれ 精米歩合:57% アルコール度:16.5度 日本酒度:+5 酸度:1.6 アミノ酸度:0.7 原材料:米(国産)・米麹(国産米) 生酒/火入れ:火入れ 保存方法:冷暗所

商品番号:995831
容 量: 1800ml 価 格: 3,240円(税込)
数 量:
商品番号:000000
容 量: 720ml 価 格: 1,679円(税込)
完 売[720ml]SOLD OUT