兵庫県 泉酒造㈱ 商品一覧 仙介・琥泉

1800 2,829円 (税込)

香りと旨みのバランスを兼ね備えたまろやかで深い味わいのお酒です。穏やかな華やかな香り、口に含むと落ち着いた上品な旨み。濾過を必要最小限することで、お米本来の旨味と日本酒本来の淡い琥珀色が美味しいお酒です。琥珀の「琥」に「泉」を合せて「琥泉(こせん)」と名づけられました。

泉酒造 リキュール

1800 2,310円 (税込)

日本酒と国産のゆず果汁をたっぷりと使った香り高い日本酒ベースのリキュールです。口に含むと柚子本来の酸味と程よい苦味が口中に広がります。柚子酒ならではの爽やかな風味をお楽しみ頂けます。キンキンに冷やして、水割り・ロック・ソーダ割りなどお好みでお召し上がりください。

蔵元紹介|泉酒造㈱

宝歴年間(1751-1764)泉酒造は、初代 泉仙介が兵庫県有馬群道場村にて酒造業を始めました。代々受け継がれた地を離れ、三代目 仙介が現在の東灘区御影に酒造業を移転しました。 江戸時代末期より御影(みかげ)は、灘五郷(なだごごう)の一つに数えられ酒造りに最適の地として世に知られ、そこに湧き出る地下水は六甲山系の霊峰一王山の地下の潜り、水質最良、水量豊富でありました。この恵まれた水源から尽きること無く泉の如く湧き出すこと、そして、自らの姓も泉であることから銘柄を「泉正宗」としました。


1995年 1月17日の阪神・淡路大震災にて蔵が焼失し壊滅的な被害を受け酒造りを断念し、委託醸造して細々と出荷を続けていました。

しかし、若手社員、西野社長、泉藍専務の熱意が形となり2007年 1月17日より小規模ながら酒造業を再開しました。原料米は地元 兵庫県産の山田錦や五百万石にこだわり、テロワールによる酒造りを目指します。

主な銘柄| 仙介琥泉

仙介の由来

2006年に酒造業再開に向け蔵再建の最中に他界された七代目 仙介の想いを受け継ぎ、社員全員一致で代々受け継がれてきた「仙介」を新しい銘柄名としました。

琥泉の由来

濾過を必要最小限することで、お米本来の旨味と日本酒本来の淡い琥珀色が美味しいお酒です。琥珀の「琥」に「泉」を合せて「琥泉(こせん)」と名づけられました。

蔵元概要

蔵元名泉酒造 株式会社 代表取締役社長西野 信也 創業宝暦年間(1751-1764) 設立昭和20年 3月 主な銘柄仙介・琥泉・泉正宗 所在地〒658-0044 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-9-6 TEL078-821-5353 FAX078-851-3214 蔵元 HP泉酒造㈱ ホームページ 蔵元ブログ泉酒造㈱ Facebook