福井県 伊藤(いとう)酒造㈾ 商品一覧

1800ml 3,024円 (税込)

熱い夏に飲のに最適な日本酒です。穏やかな香りと柔らかな口当たりの後に好ましい米の旨みが味わえます。そして、越の鷹の特徴であるシャープな後味!

1800ml 3,240円 (税込)

伊藤酒造の基本となる純米吟醸! 福井県を代表する酒米 五百万石と福井県で開発された酵母「FK-501」で丹念に醸造されたました。冷酒では、白ワインのような味わい。お燗にするとまろやかなお米の味わいがお楽しみいただけます。

蔵元紹介|伊藤酒造㈾

福井藩の菩提寺「大安禅寺」、九頭龍川の近くに伊藤酒造は立っています。明治から大正の時代まで醸造した日本酒を川から三国湾まで川船で運び、そこから京都や新潟など運輸業も合せて営んできました。

時代が流れ交通の発達により川船による運輸業は衰退していき、酒造業により一層力を入れました。上品な辛口の上選・燗酒・常温に適している金印、冷酒のキリっとしまる生貯蔵酒を灘・伏見に販売いたしておりました。


近年におきましては、蔵元が自ら杜氏として酒造りに携わる事により、蔵元の思いを直に醸し出した日本酒の製造がしています。その中でも「純米吟醸」大変に魅かれるものがあり、蔵元自身が満足できる「純米吟醸」を常に探求・醸造にチャレンジしています。「辛口 純米吟醸」「生酒 純米吟醸」など、 どれも個性的なシャープな純米吟醸、濃厚でフルーティーな純米吟醸が誕生しました。

また、小仕込み(総米200k)を取り入れ、地元農家で採れた福井県産米のお米でオリジナルの純米を造る事にも挑戦いたしております。

福井の大いなる自然から生まれる、酒米と水で福井の気候を活かした酒造りとその中で醸し出される純米吟醸の香りと米の旨味を存分に引き出した日本酒を発信しています。

主な銘柄|越の鷹(こしのたか)

越の鷹ラベル越の鷹の由来

鷹とは古き時代より霊鳥・鳥類の中でも最強のつわもの!として人々に崇められ、時には 狩猟として深く人間と結びついていました。福井藩主が当地で鷹狩した由来もあり創始者が、越の国に大きく力強く羽ばたく『鷹』のようになりたと、『越の鷹』と命名いたしました。

蔵元概要

蔵元名伊藤酒造 合資会社 創業明治27年(1894) 所在地〒910-3113 福井県福井市江上町44-65 TEL0776-59-1018 FAX0776-59-1596 代表伊藤 博一 H Phttp://koshinotaka.jp