岐阜県 玉泉堂酒造㈱ 商品一覧

醴 泉(れいせん) 玉泉堂酒造㈱ [岐阜県養老郡養老町]

醴泉 純吟 酒無垢 雄山錦 生原酒(純米吟醸)

日本酒 No.100404

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉 純吟 酒無垢 雄山錦 生原酒(純米吟醸)

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 2,765円 1,382円

「雄山錦」独特の幅のある味わい、生原酒ならではの吟醸香、そして心地よい酸味が調和したこの時期(例年12月上旬 販売開始の季節商品)だけ楽しめる純米吟醸 生原酒です。

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醴泉 活性にごり本生 純米吟醸

日本酒 No.100107

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉 活性にごり本生 純米吟醸

容量 500ml 720ml
税込価格 1,080円 0円

新たなる純米酒の存在意義を求めて挑戦した酒です。山田錦の上品な旨みを引き出し、安らげる余韻を求めて醸されました。米の旨みを感じながらも軽い味わいに仕上がっています。また薄味から濃い味付けの料理まで、幅広い料理に合う酒だと思います。

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醴泉 特別本醸造 山田錦

日本酒 No.100275

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉 特別本醸造 山田錦

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 2,046円 1,015円

その昔、日本酒といえば品質の高いものから順に「特級・一級・二級」と級別で分類されていました。級別で分類されていた頃の旨かった特級酒のイメージ(最も品質の良い酒)に、さらに洗練された味わいを求め醸されました。

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醴泉 純米 山田錦(特別純米酒)

日本酒 No.100206

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉 純米 山田錦(特別純米酒)

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 3,078円 1,534円

新たなる純米酒の存在意義を求めて挑戦した酒です。山田錦の上品な旨みを引き出し、安らげる余韻を求めて醸されました。米の旨みを感じながらも軽い味わいに仕上がっています。また薄味から濃い味付けの料理まで、幅広い料理に合う酒だと思います。

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醴泉 純吟 雄山錦

日本酒 No.100374

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉 純吟 雄山錦

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 3,780円 1,890円

和食の王道を占める酒を目指し醸されました。高精白の山田錦で醸した透明感のある柔らかい味わいと心地良いほのかな香りがマッチした食中酒です。常温(15~25度)の温度帯で飲んで頂きますと味に膨らみができオススメです。

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醴泉 純吟 山田錦(純米吟醸酒)

日本酒 No.100350

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉 純吟 山田錦(純米吟醸酒)

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 3,780円 1,890円

和食の王道を占める酒を目指し醸されました。高精白の山田錦で醸した透明感のある柔らかい味わいと心地良いほのかな香りがマッチした食中酒です。常温(15~25度)の温度帯で飲んで頂きますと味に膨らみができオススメです。

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醴泉「正宗」純米大吟醸 中汲み原酒【化粧箱付】
完 売SOLD OUT

日本酒 No.101494

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉「正宗」純米大吟醸 中汲み原酒【化粧箱付】

容量 1800ml 720ml
税込価格 10,800円 5,400円

手洗いによる全量限定吸水、麹蓋による製麹などこだわりがの粋を極めて醸されました。落ち着いた香りと鮮烈な味わいは天下第一の名香と謳われた「蘭奢待」の名に恥じぬ味わいです。

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醴泉「蘭奢待」大吟醸 原酒

日本酒 No.100312

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉「蘭奢待」大吟醸 原酒

完 売
容量 1800ml 720ml
税込価格 8,532円 4,180円

手洗いによる全量限定吸水、麹蓋による製麹などこだわりがの粋を極めて醸されました。落ち着いた香りと鮮烈な味わいは天下第一の名香と謳われた「蘭奢待」の名に恥じぬ味わいです。

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醴泉 純米大吟醸 原酒
完 売SOLD OUT

日本酒 No.100336

岐阜県 玉泉堂酒造㈱

醴泉 純米大吟醸 原酒

容量 1800ml 720ml
税込価格 5,400円 2,700円

精米歩合 43%というコストと品質が最も比例し易い限界点での仕込みと手洗いによる全量限定吸水、麹蓋による製麹などこだわりがの粋を極めて醸されました。

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玉泉堂酒造㈱ 蔵元紹介

醴泉(れいせん)は、玉泉堂酒造が昭和20年代まで使用してきた高級清酒の銘柄です。昭和61年(1986年)に初めて全国新酒鑑評会で、金賞を受賞したことを機会にその翌年に限定流通ブランド「醴泉」を発売しました。

酒米の王様といわれる山田錦を使用し、その中でも極上の産地と言われる兵庫県「特A地区」で栽培された山田錦を贅沢に使用しています。仕込み水は、名水百選に選定されている「養老の滝」の名水でこだわりをもって醸した日本酒です。また、すべての清酒が高精白の吟醸系もしくは、純米・本醸造です。

毎年5月に催される「醴泉の会」は、全国各地の限定流通ブランド「醴泉」の特約店(酒販店)を中心に飲食店から他の全国の造り酒屋まで集めて行われます。

まず、蔵見学、そして、利き酒、研修会…そして、今年の造りでの実直な感想、試み等を蔵元の杜氏が発表し、それに質疑応答という形で参加 特約店などが質問します。このようなやり取りが翌年の酒造りに生かされ、これからも「醴泉」を進化しさせ続けることでしょう。

2010年~2012年には、日本航空国際線(JAL)ファーストクラスやビジネスクラスに「醴泉」が採用され話題にもなりました。これほど著名な銘柄になっても、まだまだ進化し続ける「醴泉」から目が離せません。

醴泉のコンセプト

「最高の食中酒」を目指しています。
「醴泉(れいせん)」の具体的なイメージとして”垢ぬけて、品格のある酒”を目指します。垢抜けるとは、洗練された透明感のある味で、品格とは、酒自身に余裕と安らぎを感じさせる味です。

醴泉の銘柄由来

貞観6年(632年) に唐の第2代皇帝の太宗(たいそう)が、九成宮(皇帝の離宮)を訪れ、宮殿の一隅に泉を発見し、その泉に「醴泉」(甘味のある泉)と名付けられました。それを記念し、唐の政治家 魏徴(ぎちょう)に命じて撰文し、書家 欧陽詢(おうようじゅん)に書かせて石碑を建てました。 その時に「天降甘露地出」とうたわれました。(醴泉のラベルに使用)

717年 日本の元正天皇が、美濃の国を訪れ、滝の水が酒に変わったという話を聞き、「醴泉は、美泉なり。以て老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀三年を改め、養老元年と成すべし。」としてこの地を養老と名付け九成宮の泉の名から「醴泉」と名付けられました。そして、年号を養老と改めました。

玉泉堂酒造の歴史

  • 1806年(文化 3年)美濃国養老にて創業
  • 1934年(昭和 9年)玉泉堂酒造 設立
  • 1957年(昭和32年)一般公募により酒名を「玉菊」とする
  • 1986年(昭和61年)全国新酒鑑評会にて金賞受賞
  • 1987年(昭和62年)限定流通銘柄「醴泉」発売
  • 1988年(昭和63年)メインブランド「美濃菊」発売
  • 1989年(平成元年)全国新酒鑑評会 金賞受賞
  • 1990年(平成 2年)全国新酒鑑評会 金賞受賞
  • 1991年(平成 3年)全国新酒鑑評会 金賞受賞
  • 1992年(平成 4年)全国新酒鑑評会 金賞受賞
  • 1993年(平成 5年)東条産町産 特等山田錦 入荷開始全農のより岐阜県の造り酒屋は、神戸北の山田錦と決められており、1等・2等の山田錦しか仕入れることができませんでした。東条町の農家の支援により、東条産 特等山田錦を仕入れることが可能になりました。
  • 1999年(平成11年)酒類鑑評会出品 停止
  • 2000年(平成12年)安らげる食中酒を目指すため、限定流通銘柄「醴泉」シリーズの全ての商品にカプロン酸生成酵母の使用廃止
  • 2001年(平成13年)杜氏 樋口孝次(越後杜氏)引退、 後藤髙昭(自社杜氏)就任
  • 2006年(平成18年)玉泉堂酒造 創業200周年
  • 2010年(平成22年)日本航空国際線ファーストクラスに「醴泉」採用
  • 2011年(平成23 年)日本航空国際線ビジネスクラスに「醴泉」採用
  • 2012年(平成24 年)日本航空国際線ビジネスクラスに「醴泉」採用
  • 2015年(平成27年)全日空国際線ファースト・ビジネスクラスに「瀧津瀬 (たきつせ)」採用
  • 2016年(平成28年)全日空国際線ファースト・ビジネスクラスに「瀧津瀬 (たきつせ)」採用

玉泉堂酒造 設備投資の沿革

  • 1993年(平成 5年)東条産町産 特等山田錦 入荷開始全農のより岐阜県の造り酒屋は、神戸北の山田錦と決められており、1等・2等の山田錦しか仕入れることができませんでした。東条町の農家の支援により、東条産 特等山田錦を仕入れることが可能になりました。
  • 1995年(平成 7年)高品質の酒の生産増加に伴い第1大型冷蔵庫 設置(1升瓶 約60,000本貯蔵可能)
  • 1997年(平成 9年)高品質の酒の生産増加に伴い第2大型冷蔵庫 設置(1升瓶 約80,000本貯蔵可能)
  • 1998年(平成10年)全自動精米機 2機導入、特定名称酒用仕込み蔵(1.5t仕込)の建設 高精白の酒の増加に伴い全自動精米機導入、醪(もろみ)の品質を管理できる最大のサイズが1.5t仕込との考えから設備改善に着手。あくまで9号酵母による酒造りがテーマとしております。
  • 1999年(平成11年)酒類鑑評会出品 停止
  • 2000年(平成12年)安らげる食中酒を目指すため、限定流通銘柄「醴泉」シリーズの全ての商品にカプロン酸生成酵母の使用廃止
  • 2001年(平成13年)杜氏 樋口孝次(越後杜氏)引退、 後藤髙昭(自社杜氏)就任
  • 2002年(平成14年)全自動洗米・限定吸水機導入750kgまでの仕込の大吟醸は、手洗いで限定吸水出来ますが、年間最大 タンク12本までしか仕込めません。1.5tの仕込の限定吸水を可能にする為、この機会を開発導入しました。そして、全てに吟醸造りを試みる。
  • 2004年(平成16年) 掛米老化装置の導入麹米だけでなく、掛米(蒸米)も冷やすことにより、米の溶けをコントロール、粕歩合を高めることに出来ました。
  • 2005年(平成17年) 瓶燗機導入・SFフィルター導入熱プレートヒーターによる火入れ方法からビン燗火入にすることにより酒の味が立体的になることを目指しました。※SFフィルター:精密ろ過と限外ろ過の間の膜分離を行う中空糸フィルター
  • 2005年(平成17年) 麹室に2個目の棚を増設麹造りで、引き込み・製麹(せいぎく)に40時間掛けておりましたが、2個目の棚を造ることにより、60時間まで掛ける事が出来、後溶けの少ない麹となりました。
  • 2008年(平成20年) 瓶燗機改良・瓶燗後の冷却用にパストクーラー導入お湯の中にお酒を詰めた瓶を入れる瓶燗方法では、酒が硬く感じられる為、水の中に入れ周りの水から温めることにより、温度を上げていきます。約90本の酒が一斉に瓶燗出来るため、その後の冷却は、今までの水に浸ける方法では、間に合わない為、パストクーラーを導入。※パストクーラー:水を噴きかけ、お酒の温度を下げる装置
  • 2010年(平成22年) 甑(こしき)の蒸気改良整蒸器(蒸気を整える)の改良。甑に入る蒸気の性質(温度・飽和度・蒸気質)を一定にすることによる蒸米の安定
  • 2015年(平成27年) 麹室の大改修「温度・温室のコントロール」麹室内の温度と湿度を管理することによる、理想の麹造り
  • 2016年(平成28年) 洗米器(MJP)導入糖離れの効率化と洗米時の砕米発生率の低下
  • 2016年(平成28年) 洗米機の改良静電気防止と白米品質の向上

蔵元概要

  • 醸造元:玉泉堂酒造㈱
  • 銘 柄:醴泉(れいせん)・美濃菊(みのぎく)・無風(むかで)・瀧津瀬 (たきつせ)
  • 創 業:文化3年(1806年)
  • 会社設立:昭和9年(1934年)
  • 代表取締役: 山田 敦
  • 所在地:〒503-1393 岐阜県養老郡養老町高田800-3