奈良県 四季咲(しきざき) シリーズ 商品一覧|長龍酒造㈱

長龍 四季咲〈半夏生〔夏至・末候〕〉純米吟醸 無濾過生原酒 露葉風
例年 7月上旬入荷BACK ORDER

奈良県長龍酒造㈱

長龍 四季咲〈半夏生〔夏至・末候〕〉純米吟醸 無濾過生原酒 露葉風

容量 1,800ml
税込価格 3,240円

四季咲<半夏生(はんげしょう)>は、二十四節気「夏至」の末候「半夏生ず(はんげしょうず)」をイメージ。半夏とは、「からすびしゃく」という草のことで、それが生え始める頃、農家は田植えを終わらせる節目とされています。間近に迫る猛暑に向けてしっかりとスタミナを蓄えたい時期…。半夏生は、夏のスタミナ料理や鍋料理などにも合う、軽快な飲み口で、フレッシュ感を残した酒質に仕上がってます。香りはやや華やか。味幅もあり、酸もやや高めです。夏本番を前に体力をつけるためにこの時期に蛸を食べる関西の風習にちなんで「蛸とオクラの柚子胡椒和え」などと合わせてはいかがでしょうか?

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長龍 四季咲〈梅子黄〔芒種・末候〕〉純米吟醸 生原酒 雄町

奈良県長龍酒造㈱

長龍 四季咲〈梅子黄〔芒種・末候〕〉純米吟醸 生原酒 雄町

容量 1,800ml
税込価格 3,240円

四季咲<梅子黄>(ばいしおう)は、二十四節気「芒種」の末候「梅の子黄ばむ」 (うめのみきばむ) をイメージ。梅の実が黄ばんで熟す時節に最盛を迎える梅酒造りや梅干作りにあらわされるように、本格的な夏を迎える準備を整えはじめるこの時期は、日々の寒暖の差が大きく、また梅雨空の下では、体が重苦しく感じることも多くなります。そんな季節に合わせ、スッキリと軽やかに楽しめる酒質を目標にし、香りはやや華やか。味わいは軽やか、上質感の感じられるお酒に仕上がってます。

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長龍 四季咲〈竹笋生〔立夏・末候〕〉純米吟醸 無濾過生原酒 露葉風
例年 7月上旬入荷BACK ORDER

奈良県長龍酒造㈱

長龍 四季咲〈竹笋生〔立夏・末候〕〉純米吟醸 無濾過生原酒 露葉風

容量 1,800ml
税込価格 3,240円

四季咲<竹笋生(ちくじゅんしょう)>は、二十四節気「立夏」の末候「竹の子生ず」をイメージし、一晩に一節ほどもぐんぐんと上に伸びてゆく「竹」を通して生命力のみなぎる晩春から初夏の季節をあらわしています。五月晴れのようにスッキリとした爽快感が楽しめるよう、使用米「露葉風」の特徴である、酸の高さを活かし、辛口でのみ応えがありながら、後切れがスッキリとしていて、香りはソフトながらほんのりと甘みを感じるように仕上がってます。

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長龍酒造㈱ 蔵元紹介

長龍酒造㈱の酒造りの心は、「昇道に窮極無し」

長龍酒造㈱は、「昇道無窮極(しょうどうむきゅうきょく)」を基本姿勢として飲み手が真に安心し満足いただける日本酒を求めて米作りからこだわり、酒造りに取り組んでいます。
※昇道無窮極:旨い酒・良い酒を造りたいという気持ちは無限である。
1963年(昭和38年)、日本で最初の瓶詰め樽酒として、本場吉野杉の甲付樽に肌添えさせた「吉野杉の樽酒」を発売。 奈良県のみが奨励品種として採用している酒造好適米「露葉風(つゆばかぜ)」を使用した「稲の国の稲の酒」など新しいタイプの日本酒にもチャレンジしています。 長龍酒造㈱の酒造りは、南部流平野派を源流とし蔵人は先人達が築きあげてきた技術を伝承しながら、長龍の味を醸し出すためにそれぞれ工夫し、飲み手に感動と喜びを実感してもらうために日々 酒造りに挑んでいます。

四季咲 (しきざき)シリーズ

日本の四季を彩る旬の日本酒をイメージして限定醸造されたお酒を低温瓶貯し、季節ごとに一年を通じて7種類 季節に合わせて最良の状態で発売されます。

蔵元概要

  • 醸造元:長龍酒造㈱
  • 銘 柄:長龍・四季咲・ふた穂・蒼穂・爽爽・稲の国の稲の酒・吉野杉の樽酒
  • 創 業:1963年(昭和38年)
  • 代表者:飯田 豊彦
  • 所在地: 〒635-0818  奈良県北葛城郡広陵町南4
  • 電話番号:0745(56)2026
  • FAX番号:0745(56)3080